人と違っても気にしない

こんばんは、サードです!

 

ふと書きたいなと思ったので書かせてもらいます。

 

日本は特にみんなと合わせる空気を読むとか「大衆と同じでなければいけない」という意識がとても多いですよね。

 

もちろん、それを否定する気はないんですけど、それってどうなの?と思う時もやっぱりあるんですよね。

 

まあ僕も昔はみんなと一緒じゃないとって思っていましたし(笑)

 

学校とか社会の中にいると「みんなと同じ」これを強いられる事が非常に多いですし、みんなと違う事をしたり・違う事をすると恥ずかしいという感情・考え方がありますね。

 

でも、全く悪い事じゃないし恥ずかしいことでもないんです。

だって同じになるなんて無理ですもん(笑)

 

Twitterで見かけたんですが、大学か高校の先生のツイートでトイレに行くかどうかを聞く生徒にビックリしたと。トイレなんて生理現象だし許可なんて取るものでもないし、普通に行けば良いんじゃないかと。

 

これを見た時に確かにそうだよなと納得しかないです。

授業中にトイレに行くのが恥ずかしいとか、許可がいるとかって当たり前になってるけど普通のことではないですよね。

 

もちろん授業中に好き勝手退室できるようにしろって訳ではないですけど、生理現象を学校でわざわざ伝えてからって聞くと凄いなって(笑)

 

そのツイートを見るまで、おかしいと思う感覚がなかった僕も常識を疑うという事を出来ていないんだなと。

 

守った方が良い常識や守るべき常識も存在しますけど、守らなくていい常識や変わるべき常識も存在しているのではと自分は思います。

 

自分は違うけど、それはそれで良いんじゃない?って考え方を出来る様になりたいなって。

 

もっと柔軟に色々変化出来るようになって欲しいです。

極端ではなく柔軟に、「みんなと違って良いなら好き勝手やるぜ!迷惑かけまくり!」とか「みんなと一緒じゃないと…」とかって極端ですよね(笑)

 

もっとうまいことできないかなって思うけど、これが難しいのも事実ですし…

 

一気には無理だし、一気にやると良い事はないけど、徐々に色んなタイプの人が過ごしやすい風になっていけたら良いなって思います。

 

まずは僕自身が頑張らないと!(笑)

 

不登校で人付き合いも下手くそな僕でも、立派に生活できるよ自立できたよって事を示していきたいです(笑)

 

まとめとしては、自分は違くても無闇に否定しないとかそれはそれで良いんじゃない?っていう気持ちを大切にしていきたいですね。

 

それでは、サードでした!